外貨投資をはじめよう!



遅行線、先行スパン上限線・先行スパン下限線

一目均衡表

一目均衡表の遅行線とは?

遅行線というのは、ローソク足の動きと並行に、ローソク足から遅れて描かれます。

また、遅行線は、基準線や転換線の計算とは異なり、終値をもとに計算されています。

一目山人はこの遅行線を「最も重要な遅行スパン」と呼んでいますが、これは、遅行線が大勢売りと大勢買いを決定するもので、テクニカル分析上、重要な相場のポイントを形成しているからです。

一目均衡表の先行スパン上限線と先行スパン下限線の見方は?

先行スパン上限線と先行スパン下限線は、相場の変化を把握するための客観的数値となるものですが、この上限線と下限線は、相場の状況によって上下が入れ替わることもあります。

また、先行スパン上限線と先行スパン下限線で囲まれた部分のことを「雲(先行スパン帯)」と呼び、ローソク足が雲の上で推移している局面は「大勢買い基調」であり、買い局面であることを示唆しています。

なお、このとき雲は相場の支持帯となります。

反対に、ローソク足が雲の下で推移している局面は「大勢売り基調」であり、売り局面であることを示唆しています。

このときも雲は抵抗帯になります。


一目均衡表の由来と特徴
一目均衡表でリスクを回避する
基準線と転換線の判断方法
一目均衡表の雲の見方は?
一目均衡表による売買の基本条件

一目均衡表の数値と特徴
一目均衡表の構成要素は?
遅行線、先行スパン上限線・先行スパン下限線
一目均衡表の目に見えない指標
一目均衡表による売買のその他の条件


相場の速度、ユーロ/円
FXは手数料が格安

ローソク足の種類(同事パターン・組み合わせ)
株式投資とFXの比較


Copyright (C) 2011 外貨投資をはじめよう! All Rights Reserved