外貨投資をはじめよう!



テクニカル分析とテクニカル指標

テクニカル分析とはどのようなものですか?

テクニカル分析というのは、過去の価格や時間など、さまざまなデータに基づいてつくられた「テクニカル指標」を用いて、将来の相場動向を予測するものです。

テクニカル指標には、MACDやRSIなど色々とありますが、わかりやすくいうと、テクニカル指標は相場のナビゲーターのようなものだということができます。

そして、このテクニカル指標のタイプとしては、大別すると「順張り」が得意なタイプと、「逆張り」が得意なタイプに分かれます。

テクニカル指標のメリット・デメリット

テクニカル指標というのは、どれも絶対というものはありません。

テクニカル指標にはどれも得意な場面と不得意な場面とがあり、1つひとつでは不完全なので、いくつかを組み合わせて使用することで精度を高めます。

とはいえ、すべての指標を理解して、どの指標がどの場面で精度が高いのかとか、どの指標とどの指標が相性がいいのかなどを調べるには、膨大な時間がかかります。

よって、はじめのうちは、一般的によく知られているテクニカル指標で、相性のよいものを組み合わせて試してみるとよいと思われます。


□テクニカル分析とテクニカル指標
□順張り型・逆張り型のテクニカル指標の特徴
□ボリンジャーバンドは順張りで使用する
□MACDでトレンドの転換を捉える
□RSIを順張りで活用するとは?

□順張り・逆張りのテクニカル指標
□ボリンジャーバンドは本来は逆張り指標
□ボリンジャーバンド、MACD、指数平滑移動平均
□RSIは逆張り系オシレーター
□オシレーター系とダイバージェンス


□ストキャスティクスは逆張りのオシレーター
□ストキャスティクス

□移動平均線のダマシ
□RSIはトレンドの過熱状態


Copyright (C) 2011 外貨投資をはじめよう! All Rights Reserved