外貨投資をはじめよう!



金地金の保証書は刻印?

金には保証書はつくの?

金(ゴールド)には、宝石などとは異なり保証書はつきません。これは、金の品位や重量、製造者名、製造時のロット番号など保証すべき事柄は、すべて金地金に刻印されているからです。

つまり、金地金そのものが保証書の役割を果たしているということです。それだけに、信頼できるブランド選びというのが非常に重要になってきます。

ちなみに、金地金の一番目立つところに刻印されている「メタルズマーク」とも呼ばれる商標が、その証となります。

「メタルズマーク」の刻印とは?

これは、LBMA(ロンドン貴金属市場協会)の審査基準をクリアし、世界での流通を保証された金地金のみに許される刻印になります。

ちなみに、東京工業品取引所で取引される金地金もすべてこれに準じていて、現在は国内外48種類の公認ブランドが取引されています。

バーチャージとは?

金を売買したり、純金積立で金地金に換える際に、500g未満などサイズが小さい場合は、通常の売買手数料のほかに加工手数料が発生するのですが、これをバーチャージ(スモールチャージ)といいます。


□今後の金価格の上昇とその要因は?
□金価格は業者によって違う?
□現物の金の投資方法とは?
□金地金・金貨・純金積立のまとめ
□金地金の保証書は刻印?

□中央銀行による無制限のドル供給とは?
□金はいくらくらいで買えるの?
□金地金と金貨の違いは?
□金地金のブランドと保証
□金地金の種類と価格表示


Copyright (C) 2011 外貨投資をはじめよう�V「金(ゴールド)編」 All Rights Reserved