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ボリンジャーバンドの基本的見方について

ボリンジャーバンド

バンドに接近したときが売買サイン

基本的なボリンジャーバンドの見方としては、まずローソク足(レート)はバンドの内側で動くという仮定があります。

なので、上昇トレンドのときには上側にあるバンドに注目し、反対に下降トレンドのときには下側にあるバンドに注目します。

具体的には、上下それぞれのバンドにおいて、レートがバンドの外側に接近した時点が売買判断の目安となります。

つまり、下側のバンドでは「買いサイン」、上側のバンドでは「売りサイン」と判断します。

バンドを突き抜けてしまったら?

レートが、上下それぞれのバンドにおいて外に突き抜けたときは、「売られすぎ」「買われすぎ」と判断できますので、相場が転換する目安となります。

つまり、下側のバンドでは「買いサイン」、上側のバンドでは「売りサイン」と判断します。

なお、バンドの収縮状態が続き、その後レートがバンドを突き抜けた場合も相場転換の目安になります。


□移動平均線はトレンド判断に有効
□一目均衡表と5本の補助線
□ボリンジャーバンド(移動平均線・標準偏差)
□ボリンジャーバンドは相場の反転を測る
□ストキャスティクスの分析方法

□一目均衡表は雲でトレンド判断
□一目均衡表と雲
□ボリンジャーバンドの基本的見方
□ストキャスティクスのポイント
□ストキャスティクス(売買サイン)


□移動平均線の種類と売買シグナル
□各市場の経済指標発表時間

□FXとマクロ経済学の関係
□メジャー通貨とマイナー通貨


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