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一目均衡表は雲でトレンド判断

一目均衡表

一目均衡表とは?

一目均衡表というのは、ローソク足と5本の補助線(基準線、転換線、遅行スパン、先行スパン1、先行スパン2)、雲を用いてトレンドを判断する指標です。

一目均衡表のポイントは?

一目均衡表のポイントとしては、次のようなものがあります。

■雲がレートよりも下にあるときは上昇トレンドと判断し、上にあるときは下降トレンドと判断します。
■雲の向きが上向きのときは上昇トレンドと判断し、下向きのときは下降トレンドと判断します。
■遅行スパンがレートを上抜いたら「買いサイン」、下抜いたら「売りサイン」と判断します。

順張りとは?

順張りというのは、為替相場が上昇傾向のときには買い、下落傾向にあるときには売るという、トレンドに沿って売買をすることをいいます。

逆張りとは?

逆張りというのは、為替相場が下落傾向にあるときには買い、上昇傾向のときには売るという、トレンドに逆らった売買をすることをいいます。


移動平均線はトレンド判断に有効
一目均衡表と5本の補助線
ボリンジャーバンド(移動平均線・標準偏差)
ボリンジャーバンドは相場の反転を測る
ストキャスティクスの分析方法

一目均衡表は雲でトレンド判断
一目均衡表と雲
ボリンジャーバンドの基本的見方
ストキャスティクスのポイント
ストキャスティクス(売買サイン)


長期トレンドを把握
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