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青天井、行って来いについて

青天井とはどのような意味ですか?

青天井というのは、相場が上昇基調を継続し、高値を更新し続け、今後も際限なく上昇しそうな状況のことをいいます。

この「青天井」という言葉は、青空を天井に見立てたものであり、青空が果てしなく高いように、相場も天井知らずに上がっていくという意味で使われています。

とはいえ、青天井となった通貨ペアや銘柄は、その後急落することもありますので、慎重な取引が求められます。

行って来いとは?

行って来いというのは、相場が、一旦、上昇あるいは下落した後、ほどなく反転して、結局は元の水準に戻ってしまうことをいいます。

つまり、「行って来い」とは、一度は行った(上昇or下落した)値段が、すぐに戻って来る様子を示した用語ということです。

なお、この行って来いは、どちらかというと、中長期ではなくて、1日〜数日といった短期間の値動きに対して用いられることが多いです。

一般的には、相場というのは、少なくとも1日間は同じ基調を維持することが多いのですが、それでも、1日の途中で相場を反転させる材料がでたり、大口の買い・売りが出た場合には、「行って来い」の動きになることもあります。


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