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移動平均線の利用方法と判断基準について

移動平均線

どのように判断したらよいのですか?

移動平均線は、売買判断の基準にしたり、サポートライン(下値支持線)とレジスタンスライン(上値抵抗線)の目安としたりと、現在のトレンドをつかむのに有効な指標といえます。

そして、移動平均線は上向きであれば上昇トレンド、下向きであれば下降トレンドと判断しますが、この際、移動平均線とレートとの関係を見るようにします。

一般的には、移動平均線をレートが下から上抜くと「買いサイン」、移動平均線をレートが上から下抜くと「売りサイン」と判断します。

ただし、明確なトレンドが出ていないもみ合い状態のときには、間違ったサインとなるダマシが頻繁に生じることがありますので注意したいところです。

単純移動平均線の計算方法は?

単純移動平均線の計算方法というのは、例えば、5日移動平均線であれば、直近の5日間の終値を合計して5で割ります。

そして、平均値の計算対象となる期間を1営業日ずつ前にずらしていきます。


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移動平均線の利用方法と判断基準


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