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有効なトレンドラインの引き方について

トレンドライン

どのように引いたらよいのでしょうか?

より有効なトレンドラインを引くためには、できるだけ多くの値を結ぶといいです。

これは、多くの値を結べるということは、過去において、レートがそのトレンドラインを下回らなかった、あるいはトレンドラインを上回らなかったということがわかるからです。

すなわち、それによって、そのトレンドラインが十分に機能していると判断できるのです。

ただし、トレンドラインの引き方については、特に正解という引き方はありませんので、初めのうちは自分のわかりやすいように引くとよいと思います。なので、ローソク足のヒゲにもあまりこだわる必要はありません。

なお、トレンドの角度が変化した場合には、トレンドラインを何本も引き直してみるとよいと思われます。

もみ合いとは?

もみ合いというのは、レートが一定の範囲内で推移し、相場が細かく上下動を繰り返してトレンドの方向性が決まらない状態のことをいいます。


□ローソク足の形状とパターン
□トレンドは為替相場の方向性
□トレンドラインの基本
□テクニカルチャートの種類
□移動平均線とその期間

□ローソク足の形状とその特徴
□有効なトレンドラインの引き方は?
□テクニカルチャートは2種類
□テクニカル分析とダマシ
□移動平均線の利用方法と判断基準


□スプレッドは買値と売値の差
□スワップ金利の受け払い

□EBSは実質的な取引所
□FXのメリット(取引時間・銘柄選択)


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