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ローソク足の形状とパターンについて

ローソク足にはどのような種類がありますか?

ローソク足には、大きく分けて次の2種類があります。

■陽線(ようせん)
⇒ 始値よりも終値が高かったとき、つまり値動きが右肩上がりのローソク足のことです。

■陰線(いんせん)
⇒ 始値よりも終値が安かったとき、つまり値動きが右肩下がりのローソク足のことです。

寄引同時線とは?

寄引同時線というのは、寄り付き(始値)と引け値(終値)が同じで上下にヒゲのあるものをいいます。

なお、基本的にローソク足は、チャートでは色分けされて表示されますが、色については特に決まっているわけではなく、設定によって色の変更は可能です。

寄り付き・引け値とは?

寄り付きというのは、取引で最初についた値段のことをいい、始値と同じ意味で用いられます。

また、引け値というのは、取引で最後についた値段のことをいい、終値と同じ意味で用いられます。


□ローソク足の形状とパターン
□トレンドは為替相場の方向性
□トレンドラインの基本
□テクニカルチャートの種類
□移動平均線とその期間

□ローソク足の形状とその特徴
□有効なトレンドラインの引き方は?
□テクニカルチャートは2種類
□テクニカル分析とダマシ
□移動平均線の利用方法と判断基準


□レバレッジ倍率の設定方法
□外為法改正と取引額の設定

□フィボナッチ・リトレースメント
□レバレッジ運用と証拠金


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